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R&D in the 21st Century:21世紀のR&D

21世紀に入って加速度を増した経済のグローバル化により、グローバル企業と呼ばれる事業者をはじめ、多くの事業者がビジネスモデルの変革を迫られています。


従来、多くの企業はFigure1でみられるように、R&Dの成果として製品を市場に投入し、その売上より得た利益の一部をR&D費用として還元するサイクルで新たな製品を生み出し、また成長してきました。21世紀に入ってからも研究費は引き続き売上で賄われていますが、売上のみで研究開発資金が賄える企業はいまや極めて少数派であり、売上に代わる資金源が必要とされています。


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このような状況下、多くの企業にとって、その本当の価値は既存及び将来の知的財産にかかっている、という結論に達しています。そして、Figure2のように、所有する知的財産のライセンスを供与することで得られるロイヤルティ収入が、次第に研究開発の資金源になってきています。


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今日の厳しい財務環境では、知的財産の価値を無視することはできません。シズベルは、パートナーの為に知的財産を識別、評価並びに換金できることを証明して参りました。適切に管理されたライセンス・プログラムからの収入は、企業の研究開発への取り組み及び全体的な財務の健全性に大きく貢献します。

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